アリセプトについて たしかめてください、患者さんの「認知機能」

アリセプトのすべて

第Ⅰ章 アリセプトの概要

アリセプトの承認状況について教えてください。

日本では1999年10月に「軽度及び中等度アルツハイマー型痴呆(認知症)における痴呆(認知症)症状の進行抑制」を効能効果として承認され、その後、2007年8月に「高度アルツハイマー型認知症における認知症症状の進行抑制」、2014年9月に「レビー小体型認知症における認知症症状の進行抑制」に関する効能・効果が追加承認されました。

日本においては、1999年10月に錠剤(3mg、5mg含有)が承認されましたが、対象患者様は高齢者が多く、服用性の改善が要望されたことから、服用しやすい細粒剤(0.5%含有)も2001年3月に承認されました。その後、服薬困難を伴う患者様に対してより服用しやすい剤形への要望がありました。そこで、口腔内崩壊錠(D錠3mg、5mg含有)が2004年2月に、2009年7月には嚥下困難を伴う患者様も服用しやすいゼリー剤、2013年2月には用時懸濁製剤であるドライシロップを申請し、承認されました。

アリセプトの承認状況

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