アリセプトについて たしかめてください、患者さんの「認知機能」

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第Ⅴ章 禁忌・慎重投与の理由

アリセプトの「禁忌」の設定理由について教えてください。

アリセプトはピペリジン骨格を有する化合物であるため、アリセプトまたはピペリジン誘導体に対し過敏症の既往歴のある患者様への投与は「禁忌」と設定されています。アリセプトに対して過敏症の既往歴のある患者様にアリセプトを投与した場合、より重篤な副作用につながるおそれがあります。

「禁忌」の患者様は類薬及びアリセプトの米国の添付文書を参考に設定されました。

以前にアリセプトあるいはピペリジン誘導体を含有する薬剤を服用して、過敏症がみられた患者様を投与禁忌としています。

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