アリセプトについて たしかめてください、患者さんの「認知機能」

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第Ⅶ章 注意すべき副作用とその対処法

副作用として報告されている錯乱について教えてください。

アリセプトの副作用として、錯乱状態は1例/4429例(0.02%)報告されています(軽度・中等度・高度のアルツハイマー型認知症承認時及び再審査終了時、レビー小体型認知症承認時)。

錯乱はアルツハイマー型認知症そのものの症状でもありますが、アリセプトの作用機序から脳内アセチルコリン濃度が上昇し、活動性が高まることにより、これらの症状が現れる可能性もあります。

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