お役立ち情報 たしかめてください、患者さんの「認知機能」

患者様とのコミュニケーションツール

患者様やご家族、介護者の方々にアルツハイマー型認知症の病態や治療薬(アリセプト)についてご説明いただく際に、ビジュアルでわかりやすく説明いただくためのツールです。是非、ご活用下さい。

ずばり解決

“物盗られ妄想”や“徘徊”等への対応方法を、Q&A形式でわかりやすくご説明いただけます。
監修:
八千代病院 神経内科部長 川畑 信也

ずばり解決

インフォームド・コンセントファイル

認知症の症状やアリセプトの投与による改善についてご説明いただけます。
監修:
首都大学東京 繁田 雅弘
安部第一医院 安部 明夫
資料提供:
鳥取大学 浦上 克哉
香川大学 中村 祐
東京医科大学 羽生 春夫

インフォームド・コンセントファイル

コミュニケーションファイル

ご家族、介護者にアリセプトによる治療意義をご説明いただけます。
監修:
鳥取大学医学部 教授 浦上 克哉
香川大学医学部 教授 中村 祐

コミュニケーションファイル

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生活のご様子 確認票

アルツハイマー型認知症の症状を生活のご様子からご確認できるツールです。是非、ご活用ください。

監修:
東京医科歯科大学 特任教授 朝田 隆
住友病院 副院長(神経内科) 宇高 不可思

<おくすり手帳用>生活のご様子 確認票

<おくすり手帳用>生活のご様子 確認票

PDF版(78KB)

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アリセプト効果確認票

アリセプトの初期効果は、約3ヵ月が目安です。
3ヵ月程度服用後、アリセプトの具体的な効果を確認いただくためのチェック票です。
初診時のご説明にも活用いただけます。

アリセプト効果確認票

アリセプト効果確認票

PDF版(1.3MB)

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認知機能変動の評価

CFIは、認知機能の変動を捉えることを目的とした尺度です。
認知機能の変動で起こりやすい代表的な行動を取り上げています。
1〜10のはい/いいえを確認し、最も顕著な項目での頻度と重症度の積でScore化します。(1〜12点)
認知機能が障害された状態が継続する症例では、変動自体は認めない場合も想定され、解釈に注意を要します。
したがって、CFIの結果はMMSE等の認知機能評価と併せて評価することが望まれます。

認知機能変動の評価

認知機能変動の評価

PDF版(2.1MB)

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生活のしづらさの評価

SDL-DLBは、DLBの人の生活のしづらさを評価する指標で、本人が体験したエピソードを基に開発されました。
20項目の質問で構成され、それぞれ5段階(0〜4点)で評価し、合計得点は0〜80点。高得点であるほど生活のしづらさを感じていることを示します。合計得点が16点以上であればDLBが疑われます。
また、治療や支援の介入前後に評価することで、本人の生活の変化を捉えることが可能です。

生活のしづらさの評価

生活のしづらさの評価

PDF版(957KB)

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エーザイのアルツハイマー型、レビー小体型認知症治療薬「アリセプト」のサイトです。
アルツハイマー型、レビー小体型認知症の患者様とそのご家族を支え、コミュニケーションをサポートするツールも掲載しています。