お役立ち情報 たしかめてください、患者さんの「認知機能」

患者様とのコミュニケーションツール

ずばり解決

“物盗られ妄想”や“徘徊”等への対応方法を、Q&A形式でわかりやすくご説明いただけます。

5.トイレでの失敗はどうしたらいいでしょう?

患者さんは失敗の認識がないので、叱る、怒る、なじるなど否定的な言動をすると、家族に悪感情を抱くこともあることを介護者に理解いただくことが必要です。

対応例1
定期的(3〜4時間ごと)に「トイレに行きましょう」と誘導してみてください。その時、患者さんにやさしく触れながら行うと成功の可能性が高くなります。
対応例2
トイレの場所がわかる様に貼り紙などをするのも良いでしょう。
対応例3
夕食後は、利尿作用のある飲み物(コーヒー、お茶など)を可能なかぎり減らすことも一つの方法です。

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