お役立ち情報 たしかめてください、患者さんの「認知機能」

患者様とのコミュニケーションツール

ずばり解決

“物盗られ妄想”や“徘徊”等への対応方法を、Q&A形式でわかりやすくご説明いただけます。

6.何回言っても理解してもらえません。

理解力の低下は病気の症状の一つであることを介護者へご理解いただき、ふさわしい対応を心がけてもらうようにしましょう。

対応例1
短い文章なら理解できるのなら、一つ一つの動作を手短かに指示し、一つの動作が完了したら、次の指示をだすように心がけてください。
たとえば、「玉ねぎを炒めてください」と言わずに、
(1)「玉ねぎを冷蔵庫から出してください」
(2)「玉ねぎを薄く切ってください」
(3)「玉ねぎを炒めてください」
対応例2
一つ一つの言葉をはっきり、ゆっくりと話しかけてください。
患者さんは、言葉への理解のスピードが少し遅くなっているので、ゆっくり話すことで内容を理解しやすくなります。

PPTの一括閲覧(5.1MB)

PDFの一括閲覧(1.3MB)

ずばり解決トップへ

ページトップへ

ずばり解決(本編)ページをご覧の皆様へ

エーザイのアルツハイマー型、レビー小体型認知症治療薬「アリセプト」のサイトです。
アルツハイマー型、レビー小体型認知症の患者様とそのご家族を支え、コミュニケーションをサポートするツールも掲載しています。